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市川歴史さんぽ〜真間山 弘法寺

さて、市川歴史さんぽの続きです。

奈良時代、行基菩薩がこの真間の地に立ち寄った時に、昨日ご紹介した真間の手児奈の悲話を聞いて、

可愛そうに思い建てたのが、今日ご紹介する「弘法寺(ぐほうじ)」です。

最初は「求法寺(ぐほうじ)」と名付けたそうです。

その100年ほど後に弘法大師がここを訪れた時に、改称されたそうです。

手児奈と関係があるお寺なんです。

 

まずは裏門から入ります。

そしてお庭の入口「赤門」。

「龍神堂」の前にある池。

その隣の「大黒堂」

 

お花も色々咲いてました。

これは、客殿の前の壺に咲いてた大賀ハス(多分)

ちなみに、本殿や客殿は完全に建てなおされちゃってました泣き

その奥には樹齢400年以上の伏姫桜もありました。

桜の時期に来てみたいなぁ。

 

その桜の向かいにあるのが鐘楼堂。

その手前には鹿おどし。

アドラー、ビビって逃げてましたDocomo_kao8

アドラーおどしだなDoCoMo

 

そして、一番表の仁王門です。

仁王門から長い石段が続き、そのまま駅方面へまっすぐのびてるのが、

昨日ご紹介した「万葉の道」(大門通り)。

つまり、この階段を降りてちょっと行った左側に手児奈霊神堂があるのです。

下から見上げるとこんな感じ。(これは夕方撮りました。)

 

昨日ご紹介した、手児奈が水を汲んだといわれる井戸のある「亀井院」ですが、

実はこの弘法寺の貫主の隠居寺として建立したものなのです。

弘法寺、手児奈霊神堂、亀井院、全部つながりがあるんですね。

ちなみに、亀井院は大正時代に北原白秋がちょっとだけ生活した場所でもあります。

白秋もこの地を歌に詠んでいますが、他に万葉集以外にも小林一茶や水原秋櫻子など

たくさんの歌人が詠んでいます。

歴史もそうですが文学にも随分関係しているようです。

 

また明日へ続きます。


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      • 2019.07.05 Friday
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      • 23:46
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      • by スポンサードリンク

      コメント
      歴史好きなひとにとって、神社、仏閣は本当に
      興味有りますね。

      私は境内の植物が大好きです。
      心の癒しになって、今の年齢になると、
      特にそう感じます。

      歴史と文学は切り離せませんね。
      • エメラルド
      • 2016/07/13 9:44 AM
      そうですよね、
      真間といったら文化人とお屋敷街。
      ご実家エリアのお散歩たのしそうです(^^)
      もう大賀ハス咲いてるんですね。きれーい(*^^*)
      • しっぽ
      • 2016/07/13 10:09 AM
      >エメラルドさん
      植物がお好きなんですね(*^_^*)
      私は庭が好きです。仏様とかよりも枯山水とか日本庭園などのほうが好きです。
      人それぞれで面白いですね。

      そうですそうです!切り離せないと言いたかったんです!ありがとうございます(^_^;)
      • とっと
      • 2016/07/13 10:39 PM
      >しっぽさん
      しっぽさん?なんで真間をご存知で???
      まさか、住んでたとか?
      みかりんの行った温泉といい、ニポン全国・・・いや、世界中しっぽさんが知らないところはないんじゃないか。
      あ、みかりんがなんか言ってたなぁ、しっぽさん・・・千葉県・・・

      これが大賀ハスだっていうのは、実は真間山弘法寺のフェイスブックでわかったんです(^_^;)
      きれいでしたよ〜!
      • とっと
      • 2016/07/13 10:43 PM
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